面接での質問

面接で避けて通れない質問。その回答が合否を大きく左右します。質問に対する正解とは。

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面接での長所・短所

長所と短所は頻度の高い質問です。

さて、採用担当者はここから何を見ているか。大方、自分をしっかりと理解できているか、自分を分析しているかということです。

長所短所の内容自体を捉えることは非常に少ないといえます。ですから、自己分析も含めて答えられるようにしておくべきでしょう。

とはいえ正直に短所を答えると少々おかしなことになりがちですので、そこは日本語のすばらしい所、軟らかな表現を心がけるようにしてください。

例えば、短所が「短気で飽きっぽい」これだとさすがにいい印象は与えません。「せっかちなところがある」これならどうでしょうか? わざわざ短所を強調することはありません。

もうひとつ、ひとつの側面から短所長所を導かないでもらいたいのです。「長所は集中力があり時間を忘れるぐらい物事に没頭できること」短所は「その集中力があだとなって時間通りに物事が進まないこと」などは、自分をしっかりと分析できていないと判断されがちです。

自身を表現する単語が思い浮かんだら、広辞苑を引いてみてください。きっと、うまい言い回しが見つかるはずです。