職務経歴書の書き方

選考においても、面接の場面でおいても重要な職務経歴書。ここでは、効果的な職務経歴書の書き方を紹介します。

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職務経歴書

職務経歴書の書き方

職務経歴書の書き方にも様々あると思いますが、何よりもシンプルに分かりやすく作成することを心がけてください。

職務経歴書は当然ワード等で作成するようにしてください。シンプルで分かりやすい職務経歴書を作成するのであればおのずとスタイルは決まっていきます。

その中でさりげなく表などで工夫された職務経歴書であればワードやエクセルを最低レベル使えるであろうと企業や採用担当者にアピールできるのです。

職経歴書サンプル @職務経歴の書の日時 日付については提出日前日が望ましいといえます。計画的に余裕を持って準備をしたことがうかがえます。また職務経歴書に日時を記入することで使いまわしでないことをアピールすることもできるのです。

A職務経歴書の会社概要会社概要を先頭に置くことでイメージしやすくなります。事業内容、所在地、資本金、売上、従業員数、関連会社など基本的な情報で十分です。

B職務経歴書の業務内容業務内容は核となる部分です。表や線を駆使して見やすく分かりやすい業務内容に仕立ててください。上記の職務経歴書は営業案件をイメージして作成していますが、技術者などであれば携わったプロジェクトの詳細を記述してください。注意点として職務経歴書であれば業務内容が大部分を占めるのですが、ボリュームを出そうと思えばいくらでも増やすことができます。ここで注意してもらいたいのが職務経歴書は1社につき多くても2枚まで。端的でどのような業務を経験しているのかを整理して相手の視点から理解しやすいものを作成してください。

C職務経歴書のアクセント職務経歴書には必ず入れて欲しいワンポイントです。業務内容で記述した職務経歴から、自分ができることやりたいことなど職務経歴書とリンクした自己PRを付属させてください。職務経歴書は自身の仕様書であると意識してセールスポイントを記述してください。職務経歴から導くことができるのであれば内容は不問です。例えば、「私の営業手法」「私の業務スタイル」「哲学」などと銘打っても面白いと思います。大いに工夫して職務経歴書でライバルと差をつけてください。