自己PR・自己PRの書き方

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自己prの書き方 自己prの考え方


自身の人生を振り返ってください。前職、前々職を振り返ってみてください。

その中で、達成感を感じた、成功したと感じた出来事をドラマ仕立てに表現すれば自己PRの7割は完成です。

もちろん自己PRですからこれだけは負けないとか、これを継続中であるとか色々あるはずです。その頭に浮かんだエピソードを取り巻くように自己PRが存在しているはずです。

例えば、プロジェクトを成功させたのであれば、「やりぬいた力」「チームワーク」「コミュニケーション」「探究心」「提案力」 など、どの側面から捉えるかによってひとつのエピソードから様々な自己PRにつながるヒントが秘められているのです。

皆さんにイメージしてもらいやすいようにプロジェクトという漠然としたエピソードですが、学生であればゼミ、部活、学園祭などにあてはめてください。

仮説を立てて行動するとか、データ化して分析する、好奇心探究心が強いなど能動的な側面が垣間見られるような自己PRで、その自己PRにエピソードがリンクしているのであれば高評価へとつながります。 自分自身の体験から、能動的な自己PRを見つけてください。

自己prのポイント


自己PRはあらかじめ用意して当然なのですが、私たちは3つの自己PRを用意することをお勧めします。厳密には自己PRにつながる3つ以上のエピソードを用意するべきだといえます。

これには様々な理由があるのですが、就職活動を円滑に進めるにあたって合理的であると考えていることが一番の理由です。

実例を踏まえていくつか理由を説明します。
採用担当者も自己PRなどよくある質問については当然用意しているであろうと考えています。そして、建前やマニュアルで装飾された自己PRを度々目や耳にしています。

ありがちなマイナスポイントとしては履歴書に記述した自己PRを面接の場面で読み上げるようなものです。一言で言えば、芸が無い。肉付けしたり、そのほかのエピソードからその自己PRに導いてもらいたいのです。

また、対応能力を測るため志望動機を答えた後「他には?」と切り返してくる場合があります。完璧だと思って準備していた自己PRを話し終わって、そんなことを質問されたらされたら動揺しませんか。そして詰まることでしょう。そこでの対応力をチェックしているのです。ある程度、質問を予想して臨むとこのような事態に陥りやすいといえます。ですから、質問に対する回答を用意するのではなく質問を想定して、広がりが望めるエピソードを用意してください。

厳しい面接場面では「弊社を志望した動機をあなたのプライオリティーの高い順に5つ位挙げてください。」ということもありました。
志望動機を5つも挙げることはなかなか難しいと思います。

また、自己PRという名目でなくとも面接では、自己PRを話すべき場面があるのです。たとえば、学生時代に何が印象に残っているとか、前職でうれしかったこと、辛かったことなどを語る場面があるはずです。ただ質問どおりにその内容を答えるのでは印象に残りません。そのエピソードから何を学んで、どこを頑張ったのかその内容をもとに自己PRに繋げなければ採用担当者に響かないのです。

ですから、自己PRを導くエピソードはいくつか用意して、いい意味で使い回すよう心がけてください。実際のやり取りで具体的なエピソードから話を広げることができれば好印象間違えなしです。


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