面接で差をつけるには

面接では短い時間で担当者にどれだけアピールできるかが勝負です。最低限の身だしなみは押さえてください。

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面接での身だしなみ

男性も女性もスーツで面接に望むことが一般的かと思いますが、ただスーツを着ていけばいいというものではありません。

同じスーツでもそれぞれ印象が異なるので注意が必要です。 まず私が身だしなみというチェックポイントで目を向ける点をお話しましょう。

パンツの折り目、靴、鞄、爪、シャツの袖・・・・・。私は身だしなみを重要であると考えています。高価なものを身に着けろというわけではなく。体にあった手入れの行き届いたものを身に着けるべきで、自分の身だしなみに気が回らなければ当然他人も無神経になりがちです。何よりも清潔感でしょうか。

男女で比較した話をしたくないのですが、当然採用担当者には男性も女性もいます。やはり、女性のほうが男性に比べて身だしなみをチェックしていますし、見ているポイントも男性のそれと比べれば細かなものであるといえます。

私も女性の意見を参考にチェックするポイントを決めています。女性の意見を聞けば聞くほどそんなところまで・・・と少し恐怖を感じるとこもあるのです。これ以上は論点がずれますので控えますが、いずれにしても見ている人は厳しく見ています。

意外と見落としがちなのがシャツの袖口、首周りの擦れです。時計などですれてほつれていることに気付かず着ている人が多いのです。

それから腕時計位はつけておいたほうが良いかもしれません。人間は話していればそれなりに動きをつけて話します。抑揚にあわせて、手や首様々なパーツが動きます。そして動くものを目で追う習性があるのですが、特に手が動くので相手は目が行きやすいのです。

また、目を見て話すのが基本と入っても自然と視線は動くはずです。その相手目から視線が外れるときに目が行くのが相手の手の動きなのです。時計ぐらいしていて当たり前と考える人も少なくありません。腕時計をつけておいて損はないでしょう。

身だしなみについては話すときりが無いのですが、私が一番許せないのは、髪型や化粧、眉毛の手入れなど顔周りのことはきれいにしているのに、汚い靴や鞄、折り目の無いズボンなどをはいている人です。私はこの時点でだらしない人間とみなします。