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人材紹介のススメ

現在転職活動をするのであれば人材紹介会社への登録は必須といえます。今回の私のアドバイスの肝と言えるのが人材紹介会社への登録です。

人材紹介会社は、企業に人材を紹介し、その企業から紹介料を得ることで成り立っています。ですから、いろいろな企業に紹介できるような人材を一人でも多く欲しいと考えているのです。言い換えれば、人材紹介会社はお金を払ってでも求職者を欲しいぐらいなのです。人材紹介会社は、紹介先から報酬を得て営利活動を行っているため、求職者は無料で利用できるのです。

順を追って説明することとしてまずその理由を羅列します。
・希望の待遇(賃金など)を限りなく叶えてくれる
・求人媒体に出ていない隠れた求人情報を持っている
・不安や悩みを解消し、自分の適性、希望に基づいて進めてくれる
・履歴書や職務経歴書、面接について指導してくれる


●希望の待遇(賃金など)叶えて、近づけてくれる



極端な表現をすれば、あなたの最大の評価額(賃金)を獲得してもらえます。

話がうまく進んだとして、一番ネックとなるのが賃金の話です。なかでもよくあるパターンが、あなたの希望と、企業の提示に大きな差がある時です。

人材紹介会社も営利目的ですのであなたを就業させたいと考えます。双方が魅力を感じている以上そのチャンスを逃す手はないのです。では、あなたが人材紹介会社の立場ならどうしますか?

私なら、双方に歩み寄ってもらって何とか就業してもらうために、相手企業の担当者に「この人材であれば最高でいくらの賃金を支払っていただけますか?」と尋ねます。この質問に答えてもらえればあなたへの評価(賃金)が見えるのです。もし、あなたが面接でここまで率直に質問をできたとして相手が素直に答えてくれる確率は、前者よりもはるかに下がります。

さらに、人材紹介会社が入ればそこを聞き出してからが本当の賃金交渉となるのです。限界を超えてあなたの希望に近付ける交渉が行われるのです。

あなたは面接でそこまで賃金交渉をする交渉力と根性はありますか?答えは限りなくNOであると私は思います。仮に、交渉力はあっても根性はないと思いますし両方を持っていたら選考から落ちる可能性も格段に上がると断言しましょう。

そうです、一番厄介でデリケートでそして重要な部分を第三者が無料で行ってくれるというのは利用しない手はないのです。

自分でどれだけ賃金交渉ができるでしょうか?引き時を誤れば選考から外れてしまうかもしれないのです。

さらに、これは心理的なことですが、自分のセールスポイントを自分で話すより、第三者が話したほうが説得力と信憑性に雲泥の差が出ます。わかりますよね?

例えば、自分で仕事ができますというより、誰かがあの人は仕事ができますと言われたたほうが断然仕事ができると感じませんか?前者はもう自惚れ屋さんのレッテルを貼られてしまいます。

効果的にかつスマートに待遇の交渉ができるというメリットだけでも利用する価値は十分にあると私は考えます。



●求人媒体に出ていない隠れた求人を持っている


求人広告にかかる費用というのは皆さんご存知でしょうか?

皆さんも耳にしたことのある様な媒体であれば一回の広告で大規模なものであれば数百万円です。それだけの費用をかけてその企業の求める人材を雇用できればいいのですが、そうとも限りません。

さらに、反響に対する選考を行う人員や時間という面も含めて考えると一回の求人という活動に企業としては大きなお金を費やさなければならないのです(人事部という部署が存在するぐらい企業は力を入れることが雇用です。 そして、その人事部の人員も社員であり企業の視点で見れば費用と考えることもできるのです。)。

雇用に付随する要素を挙げれば、求人から選考、雇用までのノウハウがなければなりません。そのノウハウができるほど雇用の実績や統計データを持つような大きな規模の企業であればいいのですが、中小企業の視点で考えると、独自採用基準データとして活用できる質のものは、従業員が数十人程度の統計では、ほぼないと言えるでしょう。

そういった面をカバーするために適性テストなどを実施する企業が多いのですが、その適性テストでさえシステム導入や購入など費用がかかるのです。

以上のような理由から人材紹介会社だけで雇用を賄う企業も少なくないのです。中途半端に求人に対する費用と労力を割くのであれば、紹介料のほうが安いと考え、採用を人材紹介会社に頼る経営方針の企業も数多く存在するのです。

ですから、人材紹介会社に登録しなければ出会うことのない求人情報というものが数多く存在し、通常の求職活動だけでは見落とし、損をする可能性が高まるのです。


●その道の専門家のサポート

表面的なメリットとして、専門家が相談に乗ってくれて、転職に関する不安や悩みを相談し方向性を決めることができる。

そして、 希望と経歴にマッチした求人の紹介 経験や適性、希望などから導いてもらえるなど、求人者それぞれに対して御膳立てをしてくれるのです。

やはり、個人レベルで転職に関するノウハウを持つことは難しいのではないでしょうか?ノウハウがなければ、不安や悩みが多く伴います。

それは、人生においてそう何度も求職活動や転職活動をするということはないからです。経験がなければ知識も情報も少なくなるのが当然です。

それをどうカバーするかと言えば経験や知識のあるところから情報を得るという当然の答えとなるのですが、この場合の経験者は何度も何度も転職や求就職活動をしたエキスパート?です。そんな人の言うことなんて聞けませんよね。

その情報を、更にその時どきで動きの激しい業界の動向をを把握していて無料で利用できるのであれば活用必須ではないでしょうか?

上記のような理由から、求職者からお金を取る様な形態の人材紹介会社には注意してください。特に、先に何らかの名目でお金を要求するような場合はまず、断るべきと言えるでしょう。。

やはり、それぞれにつく担当者のレベルによって大きく結果が異なります。そして、人材紹介会社によって持っている求人も異なります。そのことも念頭に、数社に登録することをお勧めします。そして担当者、求人案件を自分自身で見極めてよい方向へ進む道を自身で切り開くべきなのです。

当然ながら、選択とその責任は自身にあることを肝に銘じ、人任せにし過ぎず人材紹介も就職活動のツールの一つであると認識してほしいものです。人材紹介会社にも自分のセールスポイントはしっかりとアピールしてもらいたいのです。